糟屋郡にある歯医者へいく

去年の12月の話なんですが、子どもが学校から帰るなり、歯が痛い!と言ってきた。
高校生になり、あまり話をしなくなったのだが、痛いときは頼ってくるのかと嬉しくなった。
どんな風に痛いのかきいて、前に行っていた、糟屋郡にある歯医者へ向かった。
飛び込みなので、しばらく待たないといけないかなと思っていると、空いていて、すぐにみてもらうことができた。
すると、虫歯ができているらしく、他にも何箇所かあるみたいだ。
虫歯治療をすることになった。
本人はすごく落ち込んでいて、帰りの車の中でいきたくないといっていた。
久しぶりに二人で車にのったので、チャンスだと思い、それとなく、彼女の話や進路の話を聞いてみた。
意外ときちんと考えていて、我が子ながらに成長を感じた。
こうやって知らないうちに大人になっていくのだなと思うと、成人なんてすぐにしてしまうのだろうなと感じた。
それからしばらくは、歯医者に通う生活をした。
なので、息子との時間が増え、話す時間も増えた。
一度話をすると、息子もいろいろ話をしてくれて、なんだかいい時間だなと思いながら過ごすことができた。